神戸星城高等学校
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歴史・沿革

自ら考え、自ら行うことを大切に

本校は、「役立つ教育」「らしくの教育」「健康教育」を建学の精神として、 昭和4年 (1929年) に創立されました。
生徒一人ひとりの資質と潜在能力を引き出しながら、「社会で役立つ実践的な人間教育を行う」という先進的な建学の精神は、現在においても、教職員はもちろん、近代的なキャンパスの隅々まで脈々と受け継がれています。
校訓として掲げる「自彊 (じきょう)」は、「自ら考え、自らすすんで努力する」、そして「らしく」は、「自分の可能性を追求し、心豊かに人間らしく生きる」、という意味を表し、生徒たちだけでなく、教職員にとっても重要なキーワードになっています。

夢を実現させるための 3年間



学校長 熊見一郎

「社会で役立つ人間を育てる」を建学の精神として、81年の歴史と伝統を刻んできた神戸星城高等学校。平成11年4月 、長年の実績をいかして男女共学になりました。

今まで培ってきた、一人ひとりの能力を伸ばすという本校の特色をもとに、生徒それぞれが自らの興味や関心、適性、進路に応じて選択できる商業コース、特進Aコース、特進Bコースを設置。 就職にも、進学にもたいへん有利な知識、技能が習得できます。

若き星たち(生徒)を守り育てる楽しい 城 (学び舎)で、”夢と希望”を持って大きく羽ばたく若い力を育てたいと考えています。

学校の歴史

 昭和 4年 1月 30日  熊見直太郎により神戸実践女学校設立
昭和 18年 11月 26日    財団法人熊見学園設立
昭和 19年 1月 29日    神戸実践女子商業学校と校名変更
昭和 26年 2月 23日    学校法人熊見学園に組織変更
昭和 30年 2月 1日    熊見学園女子商業高等学校設立
昭和 35年 6月 1日    神戸女子商業高等学校と校名変更
昭和 45年 9月 16日    須磨キャンパス造成
昭和 54年 9月 30日    体育館兼講堂竣工(須磨キャンパス)
昭和 63年 11月 22日    創立60周年記念式典挙行
研修棟「自彊館」竣工(須磨キャンパス)
平成 9年 2月 21日    須磨キャンパスにおいて新校舎完成
平成 9年 6月 17日    新校舎及び諸施設竣工記念式典挙行
平成 10年 4月 1日    神戸星城高等学校と校名変更
平成 11年 4月 1日    男女共学・特進コース設置
平成 11年 11月 25日    創立70周年記念式典挙行
平成 22年 8月 31日    神戸北キャンパス設置(三木市)
平成 22年 11月 26日    創立80周年記念式典挙行
平成 22年 2月 25日    第53回卒業証書授与式
 
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